TaxSys
税務
管理コンソール

利用しない会計ツールを非表示に設定する

利用しない会計ツールを非表示に設定できます。

TaxSys上で利用する会計ツールを設定することで、各画面の会計ツールの選択肢を、事務所で使うツールだけに絞り込めます。

非表示に設定した会計ツールは、顧問先の新規作成・編集、および税務設定の「ツール設定」における仕訳ルール、勘定科目コード、消費税コードの選択肢から除外されます。

対象

管理者


Step1:「利用する会計ツール」画面を表示する

  1. サイドメニュー下部のアカウント名をクリックし、表示されるメニューから「管理コンソール」を選択する

  2. 管理コンソールメニューから「税務設定」を選択する

  3. 「税務設定」画面の「表示・連携」の右側にある「利用する会計ツール」(工具のアイコン)を選択する

    利用する会計ツールの設定画面が表示されます

補足

デフォルトの設定は、すべての会計ツールがONの状態となっています


Step2:利用しない会計ツールを非表示にする

非表示にしたい会計ツールのボタンをOFFに切り替え、「保存」を選択する(例:弥生、freee、マネーフォワード、TKC以外をOFFにし、非表示にする)

税務設定画面の「利用会計ツール」に、非表示に設定した会計ツールが表示されなくなります

参考:会計ツールを非表示に設定した場合の各画面の表示例

「弥生」「freee」「マネーフォワード」「TKC」以外を非表示に設定した例

「弥生」「freee」「マネーフォワード」「TKC」以外を非表示に設定した例

例1)「顧問先新規登録」画面

例2)税務設定画面の「ツール設定」