TaxSys
税務
担当者・招待管理

TaxSys ユーザーを削除・再招待・非アクティブ化・再アクティブ化する

TaxSys ユーザーの削除方法と再招待、非アクティブ化・再アクティブ化の手順を説明します。

対象

  • 管理者
  • マネージャー(制限あり:管理者に対する操作不可)

Step1:「担当者管理」画面を表示する

TaxSysユーザーの削除・再招待・非アクティブ化・再アクティブ化は、「担当者管理」画面で行います

  1. 画面左上のロゴを選択して表示される「管理」を選択する

  2. 管理コンソールメニューから「担当者」を選択する

    担当者管理画面が表示されます


Step2:TaxSys ユーザーを削除する

  1. 「担当者管理」画面で、削除したいユーザーの右端の「︙」から「削除」を選択する

    補足

    事務所で管理者が一人しかいない場合、ユーザー権限は保護されます。その唯一の管理者のユーザー権限の変更・非アクティブ化・削除の操作はできません。

    注意

    削除予定のユーザーが担当している顧問先は、削除の前に担当者変更を完了させることをおすすめします。担当顧問先数が0社でなくともユーザーの削除は行えますが、削除したユーザーが顧問先の担当者になっている場合、管理者権限のユーザーによる顧問先の担当者の再設定が必要です。対象ユーザーのレコードを選択すると、担当する顧問先を確認できます(「︙」から「詳細表示」でも同じ画面に遷移)

  2. 「担当者 削除」画面が表示されたら「削除」を選択する

    補足

    画面の下部に「担当者を削除しました」というメッセージが表示されたら、ユーザーの削除は完了です(削除されたユーザーのGoogle連携は解除されます)。


Step3:TaxSys ユーザーを再招待する

管理者権限のユーザーが招待したものの、期限内に登録手続きを行わなかったユーザーに対し、招待メールを再送し、再招待できます

管理者権限のユーザーは、削除したユーザーを TaxSys に再招待しての登録もできます

補足

再招待したユーザー自身による登録手続きが完了すると、画面左メニューの 「担当者」 を選択して表示される「担当者管理」の一覧で、登録内容を確認できます。


Step4:TaxSysユーザーを非アクティブ化する

異動や休職などでTaxSysを一時的に使用しない担当者は「非アクティブ」として管理できます 

非アクティブ化された担当者は「⚠非アクティブの担当者です」と表示され、TaxSysにログインできません

  1. 「担当者管理」画面で、該当する担当者名の右側にある「︙」から「非アクティブ化」を選択する

    補足

    事務所で管理者が一人しかいない場合、ユーザー権限は保護されます。その唯一の管理者のユーザー権限の変更・非アクティブ化・削除の操作はできません。

  2. 「担当者 非アクティブ化」画面で「非アクティブ化」を選択する

補足

適用されると、画面下部にメッセージ「担当者を非アクティブ化しました」が表示されます。非アクティブ化されたユーザーのGoogle連携は解除されます。


Step5:TaxSysユーザーを再アクティブ化する

「非アクティブ」にした担当者を「再アクティブ化」すると、再びTaxSysを利用できるようにできます

  • 「担当者管理」画面で、該当する担当者名の右側にある「︙」から「再アクティブ化」を選択する

    補足

    適用されると、画面下部にメッセージ「担当者を再アクティブ化しました」が表示されます